ご注文・無料お見積りは下記電話番号よりお願いいたします。
トラブルクイック24-万能鍵職人: 050-2018-7138
時間帯による基本料金(8,800円〜13,200円 税込み)に加え、
下記作業の種類による追加料金がかかります。
詳しくは お住まいにおける鍵のトラブル 、
または事務所や店舗における鍵のトラブルをご覧ください。
金庫の種類は大きく分けて5種類あります。
1つずつ特徴を見ていきましょう。
ダイヤルを左右に回してあらかじめ設定されているいくつかの数字の箇所で
何回か止めることを繰り返すことで解錠する。
なお鍵業界において、家庭用と業務用の違いはダイヤル式金庫にのみ用いられる単語。
このタイプのメリットとしては、
鍵を持ち歩く必要がない。
電気を用いないので停電や電池切れも起こらない。
業務用では数字を4回合わせる。
家庭用手提げ金庫では1,2回の数字合わせが必要。
ダイヤル部分を交換することができるものもあり、数字を取り換えることもできる。
通常のドア鍵などと同じように鍵を差し込んで回すことで解錠できる。
利用がとてもスムーズにできるのがメリット。
こちらも停電や電池切れは起こらない。
デメリットは鍵を紛失したり盗難のリスクがあること。
ピッキングされる可能性もある。
ディンプルキータイプのシリンダーだとピッキングのリスクを減らすことができる。
暗証番号を入力することで施錠解錠を行うタイプの金庫。
暗証番号は任意のものをいつでも設定可能なので防犯性が高い。
入力ミスを何度かするとペナルティを加えることも可能。
簡単に施錠解錠ができるのがメリット。
暗証番号を忘れてしまうと開けられないのがデメリット。
同じ番号を繰り返し入力することで数字を特定されるなど、
他人に暗証番号がばれないように注意が必要。
電気を使うものが多いので定期的なメンテナンスが必要。
ICチップの埋め込まれたカードを通すことで施錠解錠ができるタイプ。
メリットとデメリットは、
紛失した際や複製したいときに新しいカードを取り寄せるのに時間がかかること。
使用履歴が残るため管理がしやすい。
指紋・指静脈・顔などを用いた生体認証で解錠を行う。
こちらも解錠記録が残るため管理がしやすい。
対象の登録・削除も簡単に行うことができる。
鍵の紛失や暗証番号の漏洩の危険がないため、安全性が特に高い。
ただ、汚れによる不具合や指紋をコピーされての悪用の危険もある。
最後に、
金庫が開けられなくなった時に無理やりこじ開けようとすると、
金庫にこじ開けロック機能がついている場合さらにロックがかかり
業者でも解錠が困難になってしまう。
また、家庭用・業務用金庫の破壊はプロでないと難しいので
開けられると思わないほうがいい。
強引に開けようとせずにそのまま業者に頼むのが正解です。